セラミドとは

セラミドとは?

セラミドという言葉を聞いた事がありますか?
最近、スキンケア用品でセラミドという言葉を多く、見かけたりします。
セラミドというのは肌に存在しているもので
肌の角層の細胞と細胞の間に存在している脂質の事を言います。
角層というのは肌の一番外側の皮膚であり、
一番外部からの刺激を受ける肌部分になります。

 

 

角層に存在しているセラミドは肌の保湿に大きく関わっています。
何故肌の保湿に大きくかかわっているのかというと、
セラミド自身が水分を抱えており、
そのため、肌の瑞々しさやハリなどはセラミドによるものになるんです。
セラミドが肌から少なくなると、肌の瑞々しさが損なわれ、
ハリなども減少していってしまいます。
それだけではなく、肌は乾燥しやすい状態になり、
乾燥しやすい状態というのはシワが出来やすい状態になります。

 

 

肌の真皮に存在しているコラーゲンやヒアルロン酸の存在も大切ですが、
肌の外側、角層に存在しているセラミドも肌のハリや弾力には大きな役割を果たしています。

 

 

肌のハリや弾力を気にする人はコラーゲンやヒアルロン酸だけではなく
セラミドが配合されているスキンケア用品にも注目してみましょう。